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2004年04月30日

小学生に人生の敗北

スポーツクラブでいつものようにウェイトトレーニングをこなし、プールで鍛えていた時のこと。水中歩行は10分も続けると飽きてしまうので、10分に1回くらいは少しだけ泳いだりもしています(嗚呼、自己流)。

と、そんな感じに歩いていると、私の横を小学生男子児童が『泳いで』抜いていきました。その距離約20m。

 「な!」

先日の日記でも書いたとおり、私が泳げるのは“現在のところ”約15m。火がつきました。ゴーグルを装着し、おもむろにスタートする自分。彼がいるところにさしかかり抜こうとした瞬間、ふと横を見るとどうも様子がおかしい。

 「ま、まさか背泳ぎか!!」

もう、なんか、すごい勢いで未知の領域です。
愕然としました。ひざを落とすと溺れてしまいかねないので、平然を装っていましたが、そんな私をあざ笑うかのように過ぎて行く小学生。
 ↑まぁ、あきらかに自意識過剰なわけですが。

それだけで終わればボクも大人です。将来有望な少年だな、がんばれよ、という感じで流すことができたのですが...。


彼が泳ぎ終わったのかプールサイドに上がると、
そこへ若い(中々かわいい)お姉ちゃんがかけよってきて、

 「あらー、泳げるようになったじゃない」

と一言。
そしてキャピキャピ。

・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

ああ、なんか、もう、あらゆる事で負けている気がしました。

#そもそも大人は張り合わないのでは?というツッコミは
#厳禁でございます(涙)

カテゴリー:運動


逆転裁判、サントラ到着

今日は待望の逆転裁判のサントラが到着♪
早速iTune&iPodにコピー。

ただ、予想外だったというか聞いてみて妙に納得したのは、元がゲームボーイなだけに音質が妙に電子音チック。オーディオ機器で聞くとかなりナエます(;´∀`)

ナエながらご満悦の表情をしている自分がちょっとかわいかったりもするわけですが<撲殺

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カテゴリー:ゲーム


2004年04月28日

野球ゲームで涙を流し(そうになっ)た日

逆転裁判シリーズもやり終わり、次のターゲットを日曜日に、物色していたのですが、これといった物が見つからず。何となく「ONE PIECE ゴーイングベースボール」を購入。

何ていうんでしょう、周りが見えなくなっている恋する少女状態なのでしょうか。でも本命にはふられてしまい、仕方が無く告ってきた男の子とつきあってる感じとでも言うのでしょうか。


作っているのがバ○ダイというのでイヤな予感がしていたのですが...。むー、やはり微妙。

いや、操作性は比較的良いですしグラフィックもキレイ。キャラクターの特徴も出ていて、ファンならそれなりに楽しめます。子供向けに優しく作ってあるところは置いといたとしても、及第点を出せるのですが。いかんせん、コンピュータ(COM)がアホすぎるのです。

守備をCOMにまかせていた時にその悲劇は起きました。
フライを打ち上げられ落下地点へ向かうCOM。余裕で間に合うはずだったのですが、途中にあった障害物にぶつかり、前進できないCOM。そしてボールはそのまま落下。その後も障害物に向かって前進し続けるひたむきなCOM。そして見事にランニングホームランをかまされ...

  えーと、何で5ドット横に回避する

        ことができないのですか?(哀愁)


悲しくて涙が出そうになりました。
野球ゲームで悲しくて涙を流しそうになったのは初めてです。

さらに、
捕ったボールはひたすら走って持っていこうとする<投げろ
ランナーが前の塁に引き返すことは絶対にない<ルールブック読め


しかし、ワンピースを題材にするのだからもっと遊べたと思うんですけどね。うでがビローーーンと伸びてボールをキャッチできるとか、空を飛んでキャッチできるとか、ホームに突っ込む時に戦えるとか。

もうひとがんばりです。


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カテゴリー:ゲーム


2004年04月26日

「アメリ」「ジャックダニエル」「AllAbout(仕事)」ながら生活

さすがに3つ同時にこなすのは無理でした。
必然的に仕事が犠牲になっております(笑)

ボクもまだ19~20歳のころは、逆転裁判のディレクター巧舟さんのように飲めば飲むほど仕事がはかどっていたのですが(^^;
 ※くわしくは公式サイトの制作者コラムを参照


いかん、生活が逆転裁判を中心にまわっている。
と言いつつ「真相解明マニュアル」という名の設定資料集を購入。ああ、いかんいかん(ニコニコ)

アメリを見終わるが、うーん、なんか自分には合わない(^^;
曲はすきだし、独特のテンポも良いですな。何だろうね、この微妙感は。思わず「ニューシネマパラダイス」が見たくなりうずうずしてしまう有様。好きな人は本当に好きなんだけどねぇ。


今日は8ヵ月ぶりにプールで泳ぐ。というか歩く(^^;
いつもの通りジムでウェイトトレーニングとダッシュを40~50分くらいやった後、泳げないのでプールでトレーニング。水中歩行を30分(←自己ノルマ)。その後ビート板ありで挑戦したところ、約15メートル。うーん、まぁこんなもんかなぁ。夏までにはビート板なしで25mまで行きたいところ。
シュノーケルと足ひれがあれが今でも余裕なんですけどね(^^;

どうやら、肺の中の空気をすべて吐き出す前に、息を吸おうと浮き上がるのが問題点らしい。吐き出しきれてないんだから、吸おうにも吸えない。だから途中で苦しくなってしまう。

うーん、理屈ではわかっているんだけど上手く行動できないんだよなぁ。恋と同じですな(ニヤリ)

#2004/04/25

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カテゴリー:個人のお仕事


2004年04月24日

珍味なのか?熱いぜ逆転裁判シリーズ

逆転裁判シリーズ、1~3までクリアしました。
サントラも注文し、Webサイトに載っている製作者コラムも真夜中に読みふけるというはまりよう。

54344_88.jpg

久しぶりにほれたゲームです。
作ってる側の気持ちがあふれていて、遊んでいるとその世界観にグイグイ引きこまれていくのがわかります。良いストーリーは、演劇でも映画でもゲームでも、エンディングに差し掛かった瞬間に「まだ終わらないで!」と叫びたくなるもの。わたしが1~3までスゴイスピードでクリアし続けたのはそんな気持ちがあったのかもしれません。


会社の人に逆転裁判1の話を持ちかけられたとき「あれば珍味なのだよ」と言ったことがあります。普通にゲームとして見れば、だらけてしまうシーンも多いですし、トリックも無茶なものが多い(^^;

このゲームに限って言えば、そんな物はおまけにすぎないのです。魅力的なキャラクター、どこか間の抜けた世界観。ゲームは終わっても、このキャラ達はずっとこんな事件に出会い続けていくんだろうなぁと考えると、ほら、胸がキュンとしませんか?(笑)

かめばかむほど、心の中で反芻(はんすう)するたびに出てくるおいしさ、そういう意味での「珍味」ではないかと思うわけなのです。

> ‥‥これで、ぼくの物語はおしまいだ。
> 新米弁護士たちに別れを告げて、ぼくは今、新しいページ
> をめくり、新しい物語を生きている。
> ‥‥そう。新しいカオぶれで‥‥

○逆転裁判1 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/newproducts/consumer/gbasaiban/index.html
 体験版もありマス

○逆転裁判3 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/saiban3/
 クリアした人が訪れると、思わずニンマリしてしまう
 演出が満載。プロモーション映像にもニンマリ。

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カテゴリー:ゲーム


 
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