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2004年04月30日
小学生に人生の敗北
スポーツクラブでいつものようにウェイトトレーニングをこなし、プールで鍛えていた時のこと。水中歩行は10分も続けると飽きてしまうので、10分に1回くらいは少しだけ泳いだりもしています(嗚呼、自己流)。
と、そんな感じに歩いていると、私の横を小学生男子児童が『泳いで』抜いていきました。その距離約20m。
「な!」
先日の日記でも書いたとおり、私が泳げるのは“現在のところ”約15m。火がつきました。ゴーグルを装着し、おもむろにスタートする自分。彼がいるところにさしかかり抜こうとした瞬間、ふと横を見るとどうも様子がおかしい。
「ま、まさか背泳ぎか!!」
もう、なんか、すごい勢いで未知の領域です。
愕然としました。ひざを落とすと溺れてしまいかねないので、平然を装っていましたが、そんな私をあざ笑うかのように過ぎて行く小学生。
↑まぁ、あきらかに自意識過剰なわけですが。
それだけで終わればボクも大人です。将来有望な少年だな、がんばれよ、という感じで流すことができたのですが...。
彼が泳ぎ終わったのかプールサイドに上がると、
そこへ若い(中々かわいい)お姉ちゃんがかけよってきて、
「あらー、泳げるようになったじゃない」
と一言。
そしてキャピキャピ。
・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
ああ、なんか、もう、あらゆる事で負けている気がしました。
#そもそも大人は張り合わないのでは?というツッコミは
#厳禁でございます(涙)
カテゴリー:運動
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