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2004年09月13日
【書評】吉野家の経済学
京都、沖縄出張で読み終わった本達。
その1
○吉野家の経済学
吉野家の成り立ちから、280円になったその理由まで、社長自ら話す、話す。え?そんなこと言っちゃっていいの?というところまで。倒産してから回復するまでのスピード回復はヨミ応えがあります。
人こそが財産という考え方のもと、倒産したその年にもボーナスが出て、社員やアルバイトへの支払いもキチンと行われていたのだとか(裁判所は猛反対されたそうですが)
おくが深すぎです。吉野家。
安部 修仁 伊藤 元重
日本経済新聞社 (2002/01)
売り上げランキング: 5,565
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おすすめ度の平均: 

これはプロジェクトXの世界だ!
順調なときほど改革が必要だ
身近にイメージできるフレンドリー経済学カテゴリー:読書
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