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2005年08月24日
[iTMS]誰かダスケテ~つД`)
誰かiTuneの購入ボタンを押すオレの手を止めてくれーーーー。
ヤバイ、ヤバイよ アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ アワワ
もうねぇ、こういう状況になるのは分ってたんですけどね。
WANDSとかT-BOLANとか青春時代の曲を持ち出すのは反則ですよ。
ホントに世界が終わるまではダウンロードし続けますな。
ホントにもう刹那さを消せやしないわ。
↑結局それが言いたいだけかよという
突っ込みは受け付けておりません。
画像は気がついたら本日購入していた曲達。
懐かしさのあまり熔解しそう。
カテゴリー:散財
2005年08月14日
夜遊び
金曜日。
22:00ごろに会社から帰ってきたのですが、ここからが長かった(^^;
ドラゴン桜を堪能し、メッセンジャーでひとしきり談笑した後、
24:00から飲みに渋谷へ。
前の会社で仲の良かった三人で、朝まで飲み食い。
「北海道」渋谷店で、ジンギスカンなどをほおばる。うーんおいしい。
んで、その後ボーリングで大敗しバツゲーム(;´Д`)
#そのうち届けるからまっててやー。
毎回のことながら、辞めた会社の人と個人的に飲みに行くと、
戦友のような何か懐かしい気分にさせられますね。会社を辞めて
いった人と飲むと淋しい気持ちになるのですが、逆の立場だと
何だかちょっとうれしい。
たはは、2回会社やめてると冷静に自己分析できるわ(^^;
色々と大変だと思うけど、そっちもがむばれ。
で、家に帰ったのが朝の6時だったかな?
16:00くらいまで爆睡した後、21:00から渋谷へ飲みに(笑)
まだ19歳くらいだったころ、西暦2000年問題に関するちょっと大き
なプロジェクトがって、それに参戦してた方々とお会いしてきました。
というわけで場所はもちろん神田さんのバー。
実はメールや電話ではお話したことあるんですが、直接お会いするのは
はじめてだった方が今回の言い出しっぺだったので、どうなるかなぁ
と思ってたのですが、色々とお話が聞けて面白かったです。神田さんも
熱かったですし。
やはり、アメリカで生活されてると日本の当たり前が、アメリカでは
訴訟騒ぎになるといった話題が面白かったですねぇ。年号ワイン.comを運営されている方
ともお会いし、なかなかレアな飲み会でした。
お互い会社をはじめたばかり、これからがんばっていきましょうー。
いやー、しかしなんだか、最近、懐かしい方にお会いすることが
ちょくちょくあって、走馬燈がまわっているんじゃないかという
気分です(^^; いやはや。いい傾向?なので大歓迎なんですけどね(^^)
さてこれからまた渋谷です(笑)
カテゴリー:イベント・飲み会
2005年08月02日
[映画] 「亡国のイージス」「鋼の錬金術師」
土曜日に「亡国のイージス」「鋼の錬金術師」を見に行ってきました。
「亡国のイージス」はもともと18~19歳のころに、この小説を読んで以
来、福井さんのファンになったこともあり非常に楽しみにしてました。
ローレライは封切り日に六本木ヒルズで見たのですが、今回は渋谷にて。
「鋼の錬金術師」はというと、そんなにアニメに執着心は無いのですが、
たまたまコミックを立読みしたら、はまったというわけです(^^;
(TV版はすでに放映が終了してたのでホトンドYahoo!で見ましたよ)
で、ここから若干ネタばれ。
「亡国のイージス」はというと、あの膨大な量のストーリーがキレイに
まとまってはいましたが、やっぱり小説の方が面白いなぁ。福井さんの
文章から男臭さというか熱さが感じられて、原作は非常に重厚なんです
が、その反面、映画版はどこか薄っぺらい印象がぬぐえませんでした。
中盤の決め台詞。
「よく見ろ日本人、これが戦争だ」
で、ゾクゾクしなかったんですよね。原作では鳥肌立ったのになぁ。
後はラスト付近のスピード感でしょうか。演出の問題なんでしょうが、
ハラハラさせられないんですよね。うーん、もう一息感がある映画でし
た。それなりに面白いんですけどね。
※余談ですが、絵コンテはローレライに引き続き
あの人が描いてらっしゃいます。絵的にはすば
らしいのですよ。
実はあまり期待していなかった「鋼の錬金術師」の方が面白かった(笑)
時間帯というのもあってか、劇場には大きなお兄さんがホトンドでした。
(オマエモダ)
ラストはあの兄弟らしい決断でした。
続きが見たいです(笑)
ストーリー的にちょっと雑だったり、消化不良だったりするところは
あるんですが、この作品にはTVシリーズから勢いというか、想いの強さ
が表れてますね。映画見てて、オープニングでゾワッと来たのは久しぶ
り。スタッフが楽しんで作ってるなぁというのを感じます。TV版を見て
るとニンマリとするシーンがところかしこに出てきますしね。そこで
スカーを出すか!とか。
兄弟がまだ子供のころに、錬金術を使って死んだ母親をよみがえらせ
ようとするのだけど、失敗した上にその代償を払うことになる。でその
代償を取り戻すための旅を続けるというストーリーなのですが、命や死の
重み、生きる事への渇望。この作品を見たい、という気持ちにさせるのは、
これだけ重たいテーマから逃げない所。それでいてエンターテイメントして
成立しているという懐の深さとでも言うんでしょうか。十分に練り込まれた
ストーリーと世界観は、他のメディアでもなかなかお目にかかれません。
ちなみにそこまでファンじゃない人はDVDでも十分かと。
早く結末が知りたい!という人はぜひ劇場へ。
カテゴリー:映画・DVD







