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2005年10月31日
主役は新婦
土曜日。
仕事の後、前職のお姉様が結婚されたということで(籍は以前から入っていたので改めて挙式ということ)青山で行われた二次会に出席してきました。いやー、お二人の人柄が出た楽しい会でした。もう、刺身をサクで食べなくてもいいんですね(笑) 末永くお幸せに(^^)
新婦がドレス姿のまま青山通りの交差点で待っている姿はすごかったです(笑)
終了後、会場の後片付けのお手伝い。なぜか幹事団の打ち上げにまぎれこむ(^^;あれ? そういえばN.Nさんってこんなキャラだったっけ??いや、もっとまじめな人かと思っていたのに。
日曜日はチケット取りからはじまる。
三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」の舞台版(再演)の発売日だったので自由が丘のぴあに並んでいたのですが、トラブルで到着が遅くなり入手ならず。10分で全公演売り切れってなんだーー!!
で、そのトラブルメーカー(笑)と自由が丘で遅めの朝食。
思いつきでプラネタリウム(もちろん、大平さんの)に行きたいと話してたら、そのまま直行することに。お台場の日本科学未来館で毎日上映されてるんですが、当日予約制で到着したころにはなんとチケット完売。朝一で並ばないと無理なんだとか。何だか今日はついてない(^^;っていうか思いつきで行動しすぎ。
ちなみに、チケット取りに並ぶ作戦も最終決定が土曜日の26:00に電話で決まるという状態(^^; いや、これはボクが悪いんだけど。
その後閉館時間まで展示物を歩いてみる。
思いのほか面白かった!アシモも久しぶりに見れたしねぇ。ちょっと頭が良くなったような錯覚が残る、なんともアカデミックな休日でした(笑)
しかし(;´ρ`)ツカレタ
今度はプラネタリウム見に行こう!<強制連行
カテゴリー:イベント・飲み会
2005年10月27日
ヨドバシカメラ秋葉
9月(だっけ?)にオープンしたヨドバシカメラの秋葉店に行ってきました。
FAXのインクフィルム買いに行ったのですが、たどりつけないかと思いました(笑) 夕ご飯を食べて閉店まで30分くらい歩きまわってました。
広すぎて何がどこにあるかわかんないんですよね(^^;
店員さんに聞かないとたどりつかないのはどうしたものか。フロアマップとかどこにあるんだろう?? リモコンを探すリモコンが欲しいとか言ってる感じだ。
で、お目当ての物(インクフィルム)を買った後に、まずはマッサージ機でカラダをリフレッシュさせ(家電量販店に行くと必ずよる(^^;)、閉店まであんまり時間なかったので、とりあえず6Fに。
▼圧巻。
▼PSPのデモ
上のPSP、全部に違うソフトがささってて実際に動いてます
陳列考えた中の人、かなり楽しそうだ。
しかし、広すぎて1時間や2時間では見切れない(^^; ここはモーターショーの会場か(笑)。個人的には新宿本店のマルティメディア館くらいが丁度いいかも。学生のころよく行ってた町田店もそこそこの広さでいい感じ。
あ、そうそう。帰れというアナウンスが始終鳴り響いている中、ナノも見てきまましたよ(2回目)
うーん、何度見てもいいなぁ。ディスプレイにキズがつきやすいという欠陥は直ったのかな?それさえ解決してれば買いだぞ>だ○
※ビデオiPodも気になるけどね。
帰り際に撮った一枚。でかい(^^;
このエントリーの冒頭で出てきた入り口付近の写真は右下ら辺。
ライトユーザーとかはこっちに流れちゃうかもしれないですね。大きくてそれなりに安いし安心。昔ながらの商店街と新しく建設されたサティみたいな絵図だ(^^;
・Apple iPod nano 2GB ホワイト
・Apple iPod nano 4GB ホワイト
・Apple iPod nano 2GB ブラック
・Apple iPod nano 4GB ブラック
カテゴリー:秋葉原(アキバ)
2005年10月25日
【書評】プラネタリウムを作りました~7畳間で生まれた410万の星
まずはネスカフェのCMを見ていただきたい(ぜひブロードバンドで!)。
※これがCGではなくプラネタリウムなんですよね。
この星空を、著者が小学三年生のころから「個人製作」として作り続けた結晶。世界一と言われる星の数、410万個がきらめく姿は映像だけ見ても圧倒されます。そんな大平さんがなぜプラネタリウムを作り始めたのか、どうやってここまでたどりついたのかを書いた本。
読んで思ったのは
困難に出会ったとき、
どれだけ考えぬくか、
どれだけあきらめまいとするか。
もう一つは
人生の中で出来ることは、そう多くないのかもしれない
ということ。
興味深かったのは、大平さんは最初から電気回路だとか数学(物理)、パソコンなどに特別詳しいわけではなかったということ。
たとえば電源装置の知識やスキルがほしいと思っていた際に、アルバイトとして秋葉原の小さな回路メーカーで働いて技術を習得したという話。やけに電源の仕組みについて詳しく聞いてくる不思議な学生だと、けげんな目で見られたりもしたそうですが、やがて社長の目にとまり、修理の部署から、技術開発の部署に移動になった上、レポートを書く代わりに自由に材料などを使っても良いと言う、周囲の協力もえられることに。
巻末にある大平さんと小学生のころから仲の良いプラネタリウムの館長さんのコメントに「普通の子供と違って、どういう仕組みで動いているんだ」と聞いてくる不思議な子供だったと言うコメントも。
※館長さんは、それから2時間あまり、誰もいなくなった
館内で少年に操作をさせてあげる。
見ているとわかるのですが、次々とやってくる困難を、すさまじい努力で乗り越えていく様は、見ていて爽快感さえ感じます。またまわりが協力を惜しまないんですよね。
しかし、なんでこんなにがんばれるのだろう?
最後の方に太平さんは、こう書き残しています。
星空を作りたいという願望の根本はなんだろうか。それは美しいものを作りたいという願望だと思う。星空が美しいのはなぜか。ある人はそれを、遺伝子の記憶であるという。(中略)
そしてプラネタリウム作りには、多くの人々に見てもらう喜びがある。僕には兄がおり、高校時代にはロックバンドのボーカルだった。モノ作りに没頭して地味だった僕とは対照的に、兄はいつも華やかな光を浴びていた。
けれども、プラネタリウムを作り、自らマイクをもってその星空を案内することは、当時の兄がやっていたこととまったく同じことのように思う。美しいものを作り出し、より多くの人に伝える喜び。テクノロジーという絵筆で、思い描いたものを形にする喜び。これこそが、僕のプラネタリウム作りの原動力になっているのではないかと、今改めて思うのだ。
(本文から引用、一部割愛)
なにか、通じるものを感じました。
ああ、そうだ。オレもネットでモノ作ってるとき、最初はこんなこと考えてたんだよなぁと。
あー、いろいろ書きたいんだけど、後はぜひ読んでいただきたい。
世界サミットのエピソードとかも面白いですよ!
久々に感じるものの多い一冊でした。
プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星
大平 貴之 (著)
カテゴリー:宇宙・プラネタリウム読書
2005年10月23日
ecute品川
今日は免許の書き換えに鮫洲まで行ってきました。
若い頃(21歳とか)にアホな理由で御用になったのが響いて、今回は2時間講習。何年かぶりに「認知、判断、操作」とか「空走距離、制動距離」の話をききましたよ。
飲酒をした際に、2時間前後がもっとも血中にアルコールが回るというのを知りました。抜けきるのは9時間くらいかかるんだとか。毎日乗ってるだけに2時間集中してきいてました。何かやけに指名されて答えさせられましたが(^^; 大きいから目立つのか?(笑)
次回はゴールドになってるかなぁ。
そういえば、交通安全協会に入るかどうか聞かれなかったんだけどどうなってるんだろう?もしかして更新料に含まれているのか?
※交通安全協会、天下りの温床なので払いたくないんですよね。
これまでも最初の1回以外はすべてお断り。
帰りに品川を経由するので、10月にオープンしたばっかりのecuteによってきました。
▼ホントにエキナカ。改札入って1~2分。周りが戦々恐々とするわけだ
▼中は吹き抜けになっており、天井から光が差し込んで気持ちいい。
▼色んなプリントがされてるバッグ屋さん。売れてました。
女の子多かったですねぇ。ウチもトートバッグはじめる予定ですが、
女の子のユーザーが中心になるなのかなぁ。
後は、トイレにアロマオイルがおいてあって良い香りが漂っていたのと、おむすびや生ジュース(でいいのか(^^;)のお店などもあって、通勤途中の人や新幹線の人もターゲットなのでしょう。乗る前にパパッと買っていけそう。今度利用しようかな。
知らなかったのですが、Pizzettaというお店。ピザを1カットずつ買えてその場で食べられるというのですが、こういうお店、何年か前にあったらいいなぁと思ってたんですよねぇ。
というか、やったら受けるかなぁと思ってました。
ピザって、原価を考えると2000円とか3000円とかあんなに高いワケがない。マクドナルドスタイルにすれば(バルチックカレーみたいに持ち帰り中心でも良い)、もっと気軽にもっと安く食べられるのにと何度思ったことか。
夕方、家に帰る前に、近所の大きめの公園でベンチに座り、梅の木の下でネコとハトに囲まれて読書。この間のエントリーで書いた大平さんの本(プラネタリウム作りました)を完読。いやー、得ることが多い本だった。そのうち書評書きます。
う~ん、まったりとなかなか良い休日でした。
カテゴリー:エキチカ・エキナカ
2005年10月18日
基本情報技術者試験 その3 答合わせ
Yahoo!に転載されてた、大原の回答で答え合わせしてみました。
http://school.edu.yahoo.co.jp/school/answer/jyohoshori/20051003/index.html
午前は70%くらいの正答率、午後は60%ちょい。
配点がどうなるかは情報処理推進機構(この試験の主催者)が
発表するまで分からないのでなんともハヤですが、
マジで運を天にまかす形になりました(^^;
って、午後やばいな、これ。
しかし、答え合わせしてると、ケアレスミスが目立つなぁ。
選択肢を読み違えてるところを数カ所 発見。
ああ、これを答えていれば(涙)
11月末までもんもんとした日が続きそうです(^^;
(全部マークシートなんだからもちっと早く発表してくれ)
カテゴリー:基本情報技術者試験
2005年10月16日
基本情報技術者試験 その2
受験してきました!
写真は開始30分前の様子。
(会場は近所の大学でした)
明日かあさってには、資格系のスクールが予想回答をWebにアップするはずなので自己採点してみます(どきどき)
うーん、前回の問題(過去問)よりはやさしかったような気がしますが、どうだろう、特に午前の問題は結構微妙かも(^^; もう何年もC言語使ってないから、すっかり標準関数の仕様を忘れてました。やばい、やばい。
試験終了後はいったん家に帰って、約束してた人と夕食。
味、微妙やったな。まずくはないけど(;´∀`)
次回はおいしいとこ探しときます。
カテゴリー:基本情報技術者試験
2005年10月15日
空を見上げて思うこと。
今日はだらだらとわたくしごと。
買いました!大人の科学シリーズの最新版。今回はプラネタリム!しかもメガスターの大平さんが協力したとあってはゲットしないわけにはいきません(^^)
※大平さんは世界一の星数をほこるプラネタリウムを
作った方。最近ネスカフェのCMにも出演されてます。
本も買っちゃいました。
Amazonで頼んでいたのが先週末に届いたので早速組み立て。いやー、この感覚、小中学生のころを思い出すなぁ。夜を待ってスイッチを入れると、あっという間に大宇宙!!2200円とは思えないすてきさ。う~ん、癒されます。
カテゴリー:読書
2005年10月12日
アイデンティティ (「おめでとう」後日談)
10月5日のエントリーの後日談です。
その後、何名もの方からお祝いとねぎらいの言葉をいただきましたー。
このブログを見たという方からmixi経由でもらったり
メッセンジャーが飛んできたり、
グリーの寄せ書きに書き込んであったり。
みなさん、ありがとうございました(´▽`)
ただ、一点気になったのは
> 面白いネタがあったらまた教えてくださいね
というメッセージの多さ(;´∀`)
そ、そんなにネタをばらまいてたかなぁ...。
いや、うれしいのですが、まさかこんなところで
アイデンティティを感じるとは思わなかったです(笑)
カテゴリー:叫び
2005年10月11日
涙のワケは / 地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話
眠れません(;´Д`)
三連休、昼夜逆転した生活を送っていたとか、
夜、とある女の子に電話して話始めた矢先、
婦女子「あ、ごめん、ゴミ捨てに行きたい」
か「!
ごみとオレとどっちが大事なのよ!
(ギャグっぽくね)」
婦女子「ぶっちゃけ...ゴミかな」
か「(´Д⊂ グスン」
婦女子「キミとはまた話せるけど、ごみは今しか出せないじゃない」
この後、酒にまみれてる風の写メール(ドコモだが)を送りつけて電話を切る _| ̄|○
※八海山(または島根の地酒)かモルツは常備ですよ。
地酒は今切らしてるけどね(;´∀`)
そんな敗北感もあるのですが、
眠れないのは、電話切ったあとに見つけたこのページのせい。
○地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話
http://maesure.fc2web.com/
これ、(・∀・)イイ!!
37歳の独身男性が、地下鉄で偶然出会ったメガネっ子(19歳の女の子(社会人))との
ラブストーリー。思いのほか泣けます。
最初はダラダラした感じで、電車のような長期の展開か?と思わせますが、
1さん(主人公)が過去を語り始めた段階からジェットコースター的な展開。
ぐいぐい引き込まれます。
いや、もう作り話なんじゃないかというくらい文章がたくみで、最初の方から
複線が張り巡らされていることにビビリます。ダラダラしてるのも実は複線
だったりと、脚本書きとしては脱帽。
※実は1さんは自称コピーライター(だったハズ)。
ポイントは
・1の煮え切らない態度の理由
・1はセカチュウが嫌い
・1が書かないでいた出来事
・13年前の彼女との約束
こんなとこでしょうか。
今回は電車のようにあまり住人が関わってこず、オーディエンスのような雰囲気。
※1さんは影響されたとか言ってますけどね。
2番煎じとか、単に話をミックスしただけじゃね?という批判もあるかと
思いますが、いやー、久々に面白かった。
#ちなみに、掲示板にはご本人とおぼしき方がカキコして
#らっしゃいます。ちょっとした祭り状態(^^;
そんな感じで、ここしばらく2ちゃんねるでの作品(?)発表が流行ってますね。
・痴漢男
http://members3.jcom.home.ne.jp/tikanman/
※読んでない
・ぼくとオタとお姫様の物語
http://tana.pekori.to/tear/log/A008.html
※村上春樹 風味。
オタの謎解きがスリリングで面白い。
こうオーディエンス(住人)の反応を見ながら書きつづっていけるのが
いいんでしょうね。住人も物語に参加できて、結末は本人以外誰も
しらない。場合によっては本人すら知らない。
ちょっとしたアドベンチャーゲームのようだけど、
リアルに起きているかもしれないという緊張感やワクワク感が
興奮させるのでしょう。
ブログは自分が作ったエリアに人が集まってくるイメージですが、
これらは人がいる場所に自分のエリアを作る感じ。
今週妻が浮気します。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=763621&rev=1
↑これなんかもまさにそれかな。
なんか、うまい具合にこういうコミュニティの仕組みを考えれば面白いのが
できそうな気がするんですが、きっとカオスな状態だからこそ出てくるのか
なぁと、思ってみたり。
うー、頭がもやもやする。
うまく落ちませんでしたが、今日はここらへんで(^^;
カテゴリー:ネットの読み物
2005年10月06日
2005年10月05日
おめでとう
※このエントリーは10月3日に書かれています。
誕生日おめでとう。
と祝ってくれるのは我が家のMacだけの予感ヽ(;´Д`)ノ
というわけで、かつべは26歳になりました。
祝え、さぁ祝え。
※ちなみに昨年だったか一昨年は、吉野屋で夕ご飯食べてる時に
気が付いてorzな感じだったのを思い出しましたよ。
カテゴリー:独白・メッセージ







