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2005年11月20日
アキバ散策 //秋葉原(アキハバラ)
寒いです。
バイク通勤にはつらい季節になってきました。未だ人生で必要と思ったことのないマフラー(人間の首に巻く方ね)が本気でほしい(;´Д`)大量生産されてるヤツでいいから。
その変わり紅葉がめっちゃキレイ。表参道はもう満開(?)ですねぇ。写真は靖国神社の近くの道。うーん、やはり走りながら見る光景をお届けしたいところ(^^;
今日は久しぶりに休日出勤したのですが、郵便局に行くついでにアキバをブラブラ。のどが渇いてコンビニに行くついでにアキバをブラブラ(w
↓すごい人出。平日は閑散としてるのに
↓歩行者天国も人大杉
↓某同人誌ショップ
(え?burningでいいのか?(^^;)
↓CDの発売も萌えマンガでお知らせ
↓メイドさんやサンタガールもいましたよ
アキバのこの通りを歩いたの、すごい久しぶり。
好きそうですね、とかよく言われますが人生でも数えるほどしか通ったことないのですよ(^^;
あ、あとアニメの主題歌を歌っている人のライブも店先でやってました。聞いたことない人だったのですが、すごい人出。その筋では有名なのかなぁ。最前列はノリノリの人たちが占拠。撮影禁止だったので撮れなかったのですが、絵に描いたようなアキバぶりでした。
最後はホリエナジーを飲んで一息(笑)
ん、グレープフルーツ味だね。ただホリエモンのイメージがつきまとって、おいしいという気分になれないのが難点ですが(^^;
※一応、ライブドアの株主なんですが(w
うーん、たまにはたまにはこんな休日も良いかも。
カテゴリー:秋葉原(アキバ)
2005年11月16日
スーパーサイズ・ミーな日々
(いつものようにメッセンジャーの会話)
かつべ 「やってしまった orz
http://ichikoro.com/kanda/image/200511/15/NEC_0251.jpg」
婦女子 「ええええ。
まさか、かつべん(あだ名)が一人で?」
かつべ 「え、ええ。
きのうの夜にスーパーサイズミー見てたら、食べたくなって(誤)」
婦女子 「間違ってる(w」
最後はこんな感じで食べましたよ。
http://ichikoro.com/kanda/image/200511/15/NEC_0252.jpg
最近食べ物ネタばかりだ(^^;
いや、きのうは途中までしか見てなかったのですが、今日最後まで見たらかなり怖くなったというわけで、5kmほどランニング+ウォーキングしてきましたよ(笑) あー、久しぶりに走ると筋肉が痛い(^^;
カテゴリー:ネタ
2005年11月09日
死に至る病、そして
すでに辞めた人間が(も)送り出すというクレイジーな送別会(前職)に
参加してきました。
が、先週の土曜日の出来事のため旬をすぎてしまいました(^^;
脚本書きの意地を見せて、ハラハラどきどきの展開、前後編物を
書いてくれと指令を受けたのですが、無理でした orz
というわけでダイジェストでお楽しみください。
※落ちなしです。
20:00 渋谷のとある居酒屋に集合
30人の予定が、ぞろぞろと増えて40人ほどに。
21:00 主役、酔いどれ。ドコに出してもはずかしくない酔いどれ具合。
これまで見たことのないようなテンションで、明らかに
やばい。
22:00 二次会の会場に移動
しかし主役はおらず。会社によっているという謎の情報が。
かつべ、下ネタでひかれる。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい>○まさん
23:00? 時間不明。主役登場。
相変わらず酔いどれだが、顔色悪すぎ。
23:30 主役マジでやばめ。
布団(?)をしいて横にするが、吐き気止まらず。
だ○まと看病をしていると、次々と人が挨拶をして
帰っていくが、元看護師(助手)の ま○ま○さんが参戦。
いいひとだ。○まさんの知り合いの看護婦さんの助言とか
いただくが解決せず。
※人名に"ま"が多すぎてわからんな、こりゃ(;´Д`)
24:05 体温低く、つねっても反応がない。
顔面蒼白。
このまま目を覚まさないなんてことは~とか、
シャレにならん発言などもあり、
救急車を呼ぶ。
24:15 救急隊到着。手際よく救急車に乗せられ、つれていかれる。
ま○の名言「人生経験だ」
だ○まとかつべでつきそい。
24:25 時間不明。青山病院到着。学校の近くじゃないか。
そのまま治療室(?)に連れて行かれる。
うめき声が生々しい。
24:40 時間不明。
中に入って主役の荷物の確認。
女医さんに「大丈夫ですよね?」と聞くが
「何が大丈夫だと?」と聞き返されあせりまくり。
「いや、命とかに関わるようなことはないですよね?」
と再度聞くが、言葉を濁されちょっと動揺。
25:00 時間不明
病室に移動。近くのテーブルで他愛もない話をしてすごす。
うん、白髪は多いぞ。でも金髪はやめて、面白すぎるから(;´∀`)
25:40 落ち着いたとの連絡。
とりあえず二次会の会場に帰る。
で、かんたんに報告してそのまま家に帰る(;´∀`)
その後、ボクは主役に会っていないのですが、
(冷静に考えたら主役の新しい携帯番号を控えてなかった)
風のウワサでによると、いまごろ京都で元気に暮らしているそうな。
#しかし、座って待ってた時に、芝居が一本書けそうだなぁと、
#不謹慎なことを考えていたのは秘密です。
カテゴリー:イベント・飲み会
2005年11月01日
猫が訴えられました
久しぶりに、一気に読みほしたブログ。
【実録】ネコ裁判「ネコが訴えられました。」
アメーバブログ上に連載され、10月27日に完結した物語。
サイバーさん、次はこれを出版するのかと読み終わって調べてたら、すでにそんなお話が進行中なんだとか。
※Webと出版がボーダレス化してきてますねぇ。
デジタルのデータをちょちょいといじれば印刷
できちゃう。
内容的には、
名古屋で喫茶店を営む30歳の男性のおじいちゃんあてに、ある日突然、
簡易裁判所から訴状が届くところから物語りははじまる。問題なのは
このおじいちゃんがすでに亡くなっていて、裁判ができないということ。
その後、原告から突然の電話。
一度起訴は取り下げられたものの、その一家を訴えたい原告から、誰を訴えればいいのかというお話がきたのですが、ここから問題はヒートアップしていく。(聞くのも冷静に考えると変じゃないか?(^^;)
しかし、金額が金額なので表に出て話をしたかったという原告(約100万)。何が問題になっているのかというと、「ネコに自分の車を傷つけられた」から。その賠償請求をしたいのだという。
結局話が折り合わなかった二人は
タロウ「はいどうぞ。そちらがそういうおつもりなら。では、『山田タロウ』で同じ告訴状をお作りください。ウメキチは不在ですから」
ここから長い戦いがはじまる。
事の顛末はいつもどおり読んでいただくとして、物語としてはそれなりに面白いんだけど現実問題として捉えると、ちょっと複雑な心境になります。
執筆者が被告なのでずっと被告の心境で読むわけですが、話のなかで原告が立証するということを正しく理解しておらず、終始苦戦します。的外れな質問とかね。
あまりにDQNな原告なので、お前が勘違いしてるんだろ?という印象をもたされますが、実は調査していけば原告の方が正しかったかも...という気持ちにもなります。実際どうかなんて分らんのですが、もし自分が十分に立証できずいわれのない罪に問われる...なんてこともあるかと考えると、ちょっとガクブル。
ちなみに、
( ・Д・)_σ異議あり!!
とかいうシーンがあるかどうかは、読んでみてのお楽しみ。
#まだ小学校にも行ってなかったころに、我が家も法廷で争った
#という話を思い出しましたよ。
カテゴリー:ネットの読み物







