<< mixiの落とし穴。常時ログインで個人情報が流出! | メイン | 有楽町で大平貴之さんのプラネタリウムがサプライズ上映! >>
2006年02月20日
中国に自由はあるのか?
思いっきりこのニュース、スルーしてた(;´∀`)
すごいね、中国。
※重要
全部読み終わったあとで試してみてくださいね。
いきなりやっちゃダメ、絶対!
Yahoo!China(中国版Yahoo!)で「自由」「民主主義」などのワードで検索してみてください。

最初は検索結果が表示されますが、2回目に訪れた瞬間にYahoo!Chinaに接続できなくなります。一瞬のうちにアク禁(アクセス禁止)設定がされる模様。
※しばらく時間が経過するとまた接続できるようになりましたが、実験は自己責任で(;´∀`)
トラックバック先に詳しく書かれています。
中国国内からインターネット経由で国外のサイトに接続する場合、政府が管理する6つの仲介コネクションを経由しなければ中国から外にでることができないようになっている。
そこで、このゲートウェイと大防火壁(グレート・ファイアーウォール)といわれるシステムを利用して、特定のサイトへの接続を遮断したり、電子メールに「みんしゅしゅぎ」「たいわんどくりつ」などの特定用語があった場合にそれを自動削除したりしているとのことである。
うぉぉ、SFの世界だよ、これ。
国が国民の情報を管理する、BIG BROTHER的なニオイを感じますねー。しかし国中のトラフィックを一元管理、フィルタリングをかけるというのは結構な技術力とインフラなどへの設備投資がかなり必要なはず。ある意味すごい技術力を見せ付けてますね。
※実はSunが請け負ったとかかかれてますね。ホントかな(^^; でもSunが作ってるならなんか納得。
中国のインターネット規制システムは世界でもっとも洗練された、完成度の高いものであると言われている。
以下にこれに関連したニュースをまとめておきます。
Q.MS、Yahoo、Googleまでが協力する中国ネット検閲の是非
http://nikkeibp.jp/netbiz/lawyer/060215_lawyer20/index1.html
そして、本年2月に入り、グーグルも「民主主義」「自由」「人権」などの用語の検索に検閲のフィルターを付することを発表した。ある用語を検索することは、その言葉に関する人々の関心を表現している。中国では「民主主義」「自由」「人権」などの理念をネットユーザーが希求したとしても自由にそれらの用語を使用した情報を得ることができないということを意味する。
Google、中国で「検閲版検索サービス」提供へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/25/news041.html
Web検索大手のGoogleは1月24日、中国政府との対立を避けるために、電子メール、チャットルーム、ブログなどユーザー投稿型サービスへのアクセスを制限する中国向け新サービスを導入することを明らかにした。
MSN、中国ポータルで「自由」の検閲に協力
http://japan.internet.com/busnews/20050615/10.html
中国の Blog 運営者は今後、言葉選びにやや慎重になるかもしれない。政治的にきわどい言葉を取り締まる中国当局の規制方針に、米国のインターネット関連大手がまたしても屈したからだ。
中国yahooにアクセス禁止されますた(笑)
http://janeplus.com/sage/html/1116934667.html
中国のYahoo!
http://cn.yahoo.com/
六四事件 (天安門事件)
で検索するとなぜかサーバエラー(w
しかももう一回http://cn.yahoo.com/にアクセスするとサーバエラーになる(ブラックリスト入り)
カテゴリー:ネットの話題
この記事のURL | コメントを書く・読む (0) | トラックバック (1)
|
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
このリストは、次のエントリーを参照しています
【中国に自由はあるのか?】>>接続できないウェブサイトにつなげよう from 上海からの雑文
拙ブログにはアクセス解析が設定されているのだが、アクセス数が少ない拙ブログに、 [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年03月06日 02:26

















