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2006年10月30日

脳内に「カーナビ」機能の細胞 日大などのチーム発表

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(泰羅教授の紹介ページより引用)
脳内に「カーナビ」機能の細胞 日大などのチーム発表

 脳の中に、カーナビゲーションのような道順を記憶する神経細胞(ニューロン)のあることが、日本大学の泰羅(たいら)雅登教授(認知神経生理学)、米ロチェスター大学の佐藤暢哉研究員らの実験で示された。先週、米科学アカデミー紀要の電子版に発表された。

渡り鳥やイルカ、クジラなどには地球の地磁気などを元に移動するって話は有名ですが、人間にもカーナビ機能がついてるんですねぇ。確か何かの記憶術で、場所と関連づけて物事を覚えると記憶しやすい、なんて話を聞いたことがありますが、関係あるのかもしれないですね。

もともと、場所や道順を覚えないと命に関わるという大昔の人間のDNAが引き継がれているんだろうなぁ。


泰羅教授は「頭の中にカーナビがあると考えるだけで楽しい。日本シリーズの結果を気にしながらでも自宅に帰れるのはこうした神経細胞のおかげだ」と話している。

なるほど(笑)
ツーリングなどバイクに乗っていてもこれは感じることあります。

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カテゴリー:一般ニュース

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