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2006年11月04日
月額100円でFAXをWebで受信・閲覧する(印刷不要!)
我が家にはFAXがありません。
送信する時はコンビニへ行くか、最近はある手順を踏んでメールを送ると相手方にはFAXで届いたりするサービスを利用してます(これが超便利)。
が、問題なのは拠所ない事情から受信しなければない時。数ヶ月に1回程度なのですが、時間指定してコンビニで受け取るのも相手に悪いので、FAX本体を買おうかどうしようか悩んでいたところ、便利なNTTのサービスを見つけましたよ!
「FAXお知らせメール」というサービスなんですが、簡単に言うとNTTがFAXの受信を代行してくれ、受信したFAXをパソコンからインターネット経由で見ることができるんですね。届いたらメールでお知らせもしてくれるとのこと。画面で内容も見れるので印刷する必要もない!(しかし、ネーミング悪いよな、これ(;´∀`))
利用料は月100円(+初回は工事費)。
2万円のFAXを買ったとすると約14~15年程度で同じ対価になります(笑) 良かった、買わなくて(^^;
というわけで早速申し込みを済ませて使って見ました。
■その1 画像の準備
今回は次のようなWORDの文書と画像を用意して、それぞれネットから送信しました。コンビニなど一度紙をスキャンしてから送信するFAXよりはキレイに送れるハズです。送信サービスの仕様上、すべてPDFに変換しています。
■その2 送信
BIGLOBEのFAX送信サービスを利用します。<FAX番号>@fax.biglobe.ne.jpにメールを送信するだけで、<FAX番号>宛にFAX配信できるというサービスです。
※BIGLOBEが提供するWebメールで送信するか、プロバイダをBIGLOBEにする必要があります。

■その3 受信
FAXを受信すると、事前に登録しておいたメールアドレス宛に、次のようなかんたんなお知らせメールが届きます。リンクをクリックして専用の管理画面へ移動します。

■その4 閲覧
受信したFAXを閲覧するには専用の画面から行います。
1.サービス選択

2.ログイン

3.メニュー画面

4.受信FAX一覧

リンクをクリックするとTIFF形式の画像が閲覧できます。もちろん印刷も可能。通常はWindowsに標準で付属している画像閲覧ソフトで開けますので、特別なソフトをインストールする必要はなし。
■その5 受信結果
では実際に送信したFAXがどのような結果になったか見てみましょう。以下のリンクをクリックすると、FAXお知らせメールからダウンロードできる、未加工の画像データが閲覧できます。
<<結論>>
文書ファイルはほとんど遜色なし。カラー画像は(FAXなので当然)モノクロに、モノクロ画像はやはり遜色はあるものの、そこそこのレベルで受信できることが分かりました。まぁ、画像送りたいときはメール使えって感じですかね(^^;
その他の注意点としては、これは契約後に知ったのですが、
本サービスは、サービス設定ホームページへ接続し、FAX受信の「開始/停止」の設定ができます。設定が「開始」の状態の場合、電話の発信は可能ですが、通常の電話(音声)がかかってきても、電話機の着信音が鳴りません。
というところ。これは申し込む時に言ってほしかったなぁ。実際に契約している電話番号にかけると、FAX独特の「ピーピー」という音がして通話できませんでした。
ちなみに、この問題は月100円で電話番号を追加できる「マイナンバー」(ページ真ん中)をあわせて契約すればOK。わたしの場合は通話に使ってなかったので契約しませんでしたが。この場合でも月200円で使えることになります。
上の問題をのぞけば、値段の割に満足度は非常に高いです。申し込んでから手順などが分かっていれば即日使用可能なのにもびっくり。
FAXの購入しようか悩んでいる方は、検討されてはどうでしょう?
NTT東日本から、ひかり電話向けの新サービス「着信お知らせメール」「FAXお知らせメール」が開始された。一見地味なサービスだが、後者のサービスはFAX環境を大幅に改善できる。実際にサービスを利用してみたので、レビューをお届けしよう。
こちらはご自身のパソコンでFAXの送受信をするソフト。TV録画をしているなど立ち上げっぱなしのパソコンがあるなら、これを使うという方法もあります。
毎日のFAX送受信をパソコンで実行・管理できるソフト。パソコンで作成、保存した文書や画像を相手FAXに直接送信、また相手FAXから送られてくる文書をパソコンで直接受信することができる。アドレス帳や送受信データを簡単な操作でバックアップできるツールを新規搭載。さらに、Excelで作成した住所録データをアドレス帳に直接インポートして使用できるほか、CSVやvCard形式のファイルのインポート/エクスポートも可能に。FAXの一斉同報送信が可能なDM送信ツール、間違いFAXを防止する安全装置、PDF形式への一発ファイル変換機能を追加搭載。そのほか、ドラッグ&ドロップでの原稿設定、複数FAXイメージの同時印刷、送受信データのクイックプレビューの機能、Wordの差込印刷対応、留守番FAX、送受信後のFAXデータ自動エクスポートの機能が向上した。
カテゴリー:ネットの話題
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