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2006年11月06日
MNP前後の携帯電話販売動向調査
MNPで携帯電話の販売動向にどのくらい影響があるのか、ということに関しては、大いなる興味を持っているはそんなに多くはないのかなー、と思いつつも、でもやっぱりみんな興味を持っているんじゃんいかとも思ってみたり。
ということで、POSデータを基にした調査結果が出ていましたのでご紹介です。
ある意味予想通り(?)な結果になってます。
販売台数からキャリア別シェアを見るとMNP開始前は、NTTドコモが51%、auが34%、ソフトバンクが15%だったが、MNP開始後、29日まで調査したところ、ドコモ46%、au36%、ソフトバンク18%となっており、ドコモだけがシェアを落とした格好となった。スタート日である24日のデータを見ると、ドコモ43%、au45%、ソフトバンク12%となっており、auが他社を圧倒している。またソフトバンクが新スーパーボーナスを明らかにした 26日は、ドコモ44%、au35%、ソフトバンク21%となっており、ソフトバンクが盛り返している。
ソフトバンクは様子見の格好でしょうね。
やはりドコモはブランドイメージからか、割高感があるのでしょうか?実際ドコモを使っている身としても、ドコモは高く、auは安い印象があります。実際切り替えてもあまり価格差はないのかもしれないですが。
あ、ソフトバンクは未だによくわかりません(笑)
MNP制度を利用して、携帯電話の会社を乗り換えるかどうか訪ねたところ、次のような結果となりました。NetMileリサーチに登録した全国の1000人の男女に10月30日~31日に調査。うち、携帯電話を利用している919人の回答を集計。
半数は変えないんですね。現在のキャリアの内訳が知りたいところ。長期契約割引が使えなくなるのは確かに痛い。
カテゴリー:一般ニュース
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