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2006年11月07日
ゼミの課題はスパイウェア開発

ゼミの課題はスパイウェア開発…カナダの大学-話題!ニュース:イザ!
ネーサン・フリエスさん(23)は最近、他人のコンピューターに侵入したり、キーストローク・ロギングやパスワードを入手したりできるスパイウェアを開発した。本来なら犯罪とされるところだが、大学の専門講座の課題として取り組んだ成果。このため大学でのスパイウェア開発指導の是非を問う議論が高まっている。
倫理的な問題を考えなければ、すごく良い授業だと思います。何が危険で、何が危険でないか、それを防ぐにはどうすれば良いかを学ぶためにはもっとも効率的な学習方法ですねぇ。ただ、大学の授業として行うかどうかは微妙なところ。
で、実はこの教授はこれが初めてではなく、以前にもこんな講座を開いていたとか。
フリエスさんはカナダ・カルガリー大のジョン・エイコック教授に学ぶ学生。同教授が2003年に対ウイルス講座を開設したときには100人以上の専門家から非難された。それにもめげず、05年には「スパムとスパイウェア」講座を開設した。
うーん、すごく受講したい(;´∀`)
超人気セキュリティーサイトの管理人の書き下ろし。ビギナーはもちろんのこと、セキュリティ管理者、サーバー管理者に至るまでカバーした、ハッキングのアプローチを掲載。 基本ツール、オリジナルツールを収録したCD-ROM付属。
あ、ご存知の方も多いと思いますが、「ハッキング」は悪いことではないのですよ。ハッキング技術を駆使して悪いことをするのは「クラッカー」と言われています。マスメディアではすべてハッカーとかハッキングとか言ってますけどね。
カテゴリー:一般ニュース
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