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2006年11月08日
ロケット打ち上げを見に行こう
『ライトスタッフ』や、『アポロ13』など、映画には時々ロケット打ち上げシーンが出てくる。ロケットの打ち上げというのは、実際にはどんなものだろうか。 断言しよう。「素晴らしい」。人生で一度と言わず、二度でも三度でも見ておいて損はないものだ。天文の世界では「人生で一度は日食と流星雨を見ておけ」などと言うが、私に言わせれば見ておくべきは、「日食と流星雨とロケット打ち上げ」だ。この三つは、一度見ると癖になるというあたりも似ている。
ロケットの打ち上げの中継を見ていると結構な人が集まっているのを見かけますが、そんなに面白いのか?と未だにうたがっていたのですが、このサイトを見たら、もんのごっつ見に行きたくなりました(笑)
日本には2箇所、打ち上げを行っている施設があり、いずれも鹿児島県。内之浦宇宙空間観測所と、おなじみ種子島宇宙センター。H-IIAロケットはニュースなどで報道されている通り、種子島からです。いずれもJAXAの管轄下。
で、何がそんなにすごいのか、このライターさんの文章からその熱い興奮が伝わってきました。
ところが、ニュース映像では、何も伝わっていないのと同じだ。ロケットの打ち上げは、メディアでは全てを伝えら切れない驚異の体験なのである。
まず、轟音だ。あまりに音が大きいので、あの音は決してマイクでは伝えることはできない。そして光がある。ロケットが発するまばゆい噴射の光は、ビデオやカメラではとてもじゃないが再現することができない。
そして、なによりも雄大なスケール感。今さっきまで目の前にあったロケットが、ほんの数分で何百kmの彼方へと消えていく。こんなものすごいスケール感を感じさせる乗り物は他にない。
ね、ちょっとドキドキしませんか?
宇宙へのパスポート〈2〉M‐V&H‐2Aロケット取材日記
posted with amazlet on 06.11.08
笹本 祐一
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国営放送でも打上を放映しなくなった現在において国産ロケットを見つめ続けるジャーナリストの存在は貴重です。
日本のロケット打ち上げ見学マニュアルカテゴリー:宇宙・プラネタリウム
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