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2006年11月01日
デフォルト派のためのWindowsデフォルトテクニック

ウノウラボ Unoh Labs: デフォルト派のためのWindowsデフォルトテクニック
軟弱なキーと思われがちなWindowsキーですがWindowsをデフォルトで使うには欠かせません。ショートカットキーを表記する場合はEmacs等のC-sのようにWindowsキー+eはW-eと表記します。(本当か?)
いつか調べようと思って忘れていたショートカットが!特に以下の二つは神的便利さ。
W-d --- デスクトップの表示/非表示
W-l --- コンピュータのロック
家で使ってる分にはロックなんて使わないのですが(一人暮らしなので)、会社では使いまくり。スクリーンセーバーやら特殊なソフトを入れなくても速攻でロックをかけてくれるので安心して席を離れられます。わたしの端末は社内のあらゆる情報にアクセス出来てしまうため、やらないわけにはいかないんですよね(;´∀`)
ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、アプリの起動にこんな便利な方法もあります。
何でも良いのでアプリやファイルのショートカットを作成し、右クリック→プロパティとたどります。

画像の赤丸の部分をクリックし、このショートカットを起動したいキーを入力し、「適用」ボタンを押します。後は先ほど入力したオリジナルショートカットをWindowsに向かって入力すれば、あら不思議、あっという間に起動してくれます。
これでスタートメニューら、ランチャーなどからたどる必要はなく、キーボード操作一発でアプリを起動できます。ちなみに画像やテキストファイルなどでも、ショートカットが作成できれば何でも応用できます。ぜひご活用ください。
Windowsショートカットキーポケットリファレンス
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カテゴリー:便利技
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