SEO・SEM

年表6万件ゲット!(予定)

17日のネタの続き。
というわけで、試しに検索してみたらあっさり年表データを公開されているサイトを見つけました(笑)

 歴史データベース on the Web
 http://macao.softvision.co.jp/dbpwww/
> 本データベースのデータ全体,あるいは検索によって得た
> 大量の結果を転載する場合には,中西先生の説明中にもあ
> るように,説明文書をそのまま付随させてください。
> また,その場合には転載の旨をご一報ください。

全データ落として見ると、12M程度。
いけそうな感じです。

眺めていたら苦労の端々が見えて、ちょっと胸が熱くなりました。だって、6万件ですよ!?

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理論上3万9000枚のHTMLファイルを作ってみるものの

個人的に、SEOの実験のため大量のHTMLを論理的に作成。
 ※CGI使ってるので、物理的にファイルは1枚なのですが(^^;



ある程度内容のともなったページを大量に作るには...と試行錯誤した結果、カレンダーにいきついたというわけです。
http://tool.pepper.jp/cal/2004/
 ※バグ取りしてないのでまだ大変な状態です。
  フォームは動きません。

万年カレンダーなのですが、論理的なリミッターを施し西暦1~3000年まで対応。というわけで、

 3000枚(1年1枚) + 3000年×12ヵ月(1ヵ月1枚)=39,000枚

と大容量。
なおリミッターを9999年まで繰り上げると

 9999枚(1年1枚) + 9999年×12ヵ月(1ヵ月1枚)=129,987枚

おおスゴイ。
さらに印刷用のページを用意すればこの2倍以上に<悪魔


が、作り終わってから、規模のわりにあまりに内容が薄いのではないかと気が付いたというわけで(^^;六曜や24節を導入して
見るも、うーん、もう一声。

これだとGoogleのインデックスから落とされてしまうので
合法的に、低予算でカレンダーとヒモづけられる情報を検索中だったりします。歴史的事実であれば著作権は発生しないのですが、入力するのがめんどくさい。<おい


ちなみに次回は円周率やルートの計算を予定しています。
こっちは静的なファイルにしてやらんとえらいことになり
そうですな。
↑これもできあがったら一悶着ありそうな予感が(^^;


 
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