ビジネス・ネットビジネス
Googleは織田信長か
以前から注目されているGoogle Baseに決済機能がついた模様。情報の売買も出来る楽天といった感じでしょうか。日本でのサービス開始も近い?
↓こちらはニュースサイトの記事
「Google Base」に決済機能追加、ショッピングサイトに“変貌”
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/27/11025.html
当初からGoogle Baseを商業目的に利用することが認められていた。今回提供される決済機能によって、Google Baseに掲載されているアイテムをクレジットカードで購入することができるようになるため、Google Baseが一種のショッピングサイトの様を呈してきた。
日本ではダウンロードサイトとしてVectorなんかが有名ですが、ソフトなどに特化しているイメージが強いため>(実際には文書のテンプレートや、個人で作った入門書などもある)、情報の売買という印象が薄いのは確か。書籍のダウンロード販売や、有料のメールマガジンもありますがいずれも一長一短。楽天は物販が中心ですよね。
実は情報の売買を出来るサイトはすでにいくつかあるのですが、いずれもすごく流行っているという話は聞いたことがありません。例えばNiftyがやってる個人間決済@pay
Google Baseが流行そうなのは、障壁がホトンド無いところではないでしょうか。
cmodeについて考える
cmodeとは自販機でジュースやお茶を買うときに、ケータイで決済が出来るという物。
http://www.nttdocomo.co.jp/mc-user/i/cmode.html
http://www.cocacola.co.jp/corporate/mobile/
ハッキリ言って、ジュース一本のためにこの手続きは煩雑で使いたくないっす(;´∀`)
今後、決済部分はfeliCaに統合されるんだろうけど、コンビニよりも設置台数が多いだろう自販機を利用した物販というのは面白いかもしれないと、cmode対応自販機を見ながら思った次第です。
ジュースじゃなくて、自販機に他の「物」をつめこんで、その場で決済が出来てしまうのは良いかも。「缶」の中に商品を入れれば今の機械をそのまま利用できるし。物流も既存のものを応用できそうだ。
そういう構想はあるのかなぁ。
今日見たcmode機はディスプレイつき。
動画がガンガン流れていました。
冷静に考えれば「物」を売る必要はないんだよね。例えば新聞とかiアプリなんかが買えても面白い。
※cmodeのサイト上ではiアプリや着メロの販売は
やってるみたい。
グリーティングカード<どこもかしこもYnot
今日は友人の誕生日なので、とりえずグリーティングカードを探してネットを徘徊。
有名どころのポータルを巡ってみたがどこもかしかもYnot。
確か昨年、一昨年もYnot!のような気がしたので、別のサイトをさがしてみるも、クオリティの低さにげんなり。
※Ynotも結構微妙なのが多いけど。
結局、Apple(.Mac)のiCardsで好きだといってた花の写真をみつけたので、コメントを入れて送ってみる。今年はシンプルだ。
グリーティングカード業界はまだまだYnotを追い越せるんじゃないかという気がしました。収益が広告のみではキツそうだけどね。







