映画・DVD
日本沈没
あれ?面白いやん(^^;
前評判でイマイチなウワサを聞いてたんだけど良い意味で裏切られました。映像スゴイね。SFX(最近はCGIって言うの?)的には日本も数年前のハリウッドと同じくらいのレベルなんじゃない?これ??
人間ドラマも良い感じで描かれてて結構引き込まれました。
草薙君の演技も真に迫っていたけど、個人的には柴崎コウが良かった。Dr.コトーの看護婦さんよろしく、気丈な感じかと思いきや女性レスキューという設定なのに女の子らしさが全面に押し出されてて意外な感じ。かわいかったわー(笑)
ただ、あんまり良いウワサを聞かないのは、予想の範疇で終わってるからなんだよなぁ。
THE 有頂天ホテル
久しぶりに思う存分映画館で笑ってきましたよ!
きのうラジオの時間をTVでやったというのもあってか、超満員。ギリギリ、チケットを取れました。学割効かない割高席だったorz
最初はマグノリアみたいなダラダラ感のままラストを迎えるんじゃないかと不安だったんですが、見事に期待を裏切られました。
※ちなみにマグノリアは嫌いです。
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31856/?flash=1
最初の複線部分をすぎれば、後はスピード感のあるネタがゾクゾクと繰り広げられ、5分に1回は会場中が笑ってたんじゃないかなぁ。
思いの外じーんと来るセリフもありました。
「家族」「自分らしく~」あたりかな。グッときたのは。
ああ、これから詳細書こうと思ったけどネタバレになるからやめておきますわ(^^; ぜひ劇場でご覧くださいませ。
【映画評】オペラ座の怪人
この前のエントリーに書いた風邪がまだ続いてます。
というわけで強制的に引きこもっているわけで、
そりゃぁDVDも見たくなるというわけで、
さみしさを吹き飛ばすため手元にあった『オペラ座の怪人』を見ました。

※お、初回限定版もまだある
ええ、分かってはいたのですが、見終わった後、さみしさが加速しましたorz
このシーズンに一人で見てはいけません。ダメ、絶対!
劇団四季の舞台を今年見に行ったこともあって、映画版も期待していたのですよね。四季とは話の流れが違ったり、ないシーンなどもあってなかなか楽しめました。
※これ以降、ネタバレ注意。
しかし、ファントムに対する仕打ちが激しくなっている気がするのですが(^^; 特にラスト、四季になかったあのシーンは見ていてつらかった。悲しさとつらさがミックスされて、これ以上ないくらい切ない悲劇になっているのです。
このラストが加わることで、冒頭のオークションのシーンがうまい具合に複線となるのですが、結局クリスティーヌ(ヒロイン)が死ぬまでファントムは思いを捨てきれなかったのかと思うと複雑。
どうも毎回、ファントムの視線から見てしまうんです。
ラウル(ヒロインとくっつく人)が、すごく邪魔に見えてしまう(笑)
ファントムは生まれながらの境遇もあってか、狂ったような行動をとってしまいますが、根底にあるのはクリスティーヌを思う純粋な気持ち。愛する人の力になりたい、護ってあげたいという気持ちのベクトルがラウル、つまり世間とずれているだけなのに。
不器用で、愛情を表現するのがすごく下手な人。
そう思うと、すごく共感してしまう(;´∀`)
ラストでファントムへの仕打ちがすごいと書いたのも、もしかしたらファントムはその後、徐々に温かい心を取り戻し、密かにクリスティーヌと仲良くなっていったのかも...と解釈することも出来るんですが、それはポジティブかなぁ。
そうそう。墓場の決闘シーンは、キレイな殺陣でした。
舞台版では、ちゃちな(失礼)魔法(?)みたいな感じの戦いだったので、個人的にはこっちの方が好き。シャンデリアが落ちるタイミングも映画の方がスマートかなぁ。
ただ、屋上のあのシーンは舞台版が圧倒的にすてきでした。
久しぶりに歌でうるみましたもの。ファントムの悲しさは映画版の方が見せ方はうまい。
※歌は全体的に舞台版の方が良いかも。
さて、明日は検査のため病院です。
会社によってちょっと仕事もする予定(;´∀`)
は~、ワタシのAngel of Musicはいずこに(苦笑)
[映画] 「亡国のイージス」「鋼の錬金術師」
土曜日に「亡国のイージス」「鋼の錬金術師」を見に行ってきました。
「亡国のイージス」はもともと18~19歳のころに、この小説を読んで以
来、福井さんのファンになったこともあり非常に楽しみにしてました。
ローレライは封切り日に六本木ヒルズで見たのですが、今回は渋谷にて。
「鋼の錬金術師」はというと、そんなにアニメに執着心は無いのですが、
たまたまコミックを立読みしたら、はまったというわけです(^^;
(TV版はすでに放映が終了してたのでホトンドYahoo!で見ましたよ)
で、ここから若干ネタばれ。
「亡国のイージス」はというと、あの膨大な量のストーリーがキレイに
まとまってはいましたが、やっぱり小説の方が面白いなぁ。福井さんの
文章から男臭さというか熱さが感じられて、原作は非常に重厚なんです
が、その反面、映画版はどこか薄っぺらい印象がぬぐえませんでした。
中盤の決め台詞。
「よく見ろ日本人、これが戦争だ」
で、ゾクゾクしなかったんですよね。原作では鳥肌立ったのになぁ。
後はラスト付近のスピード感でしょうか。演出の問題なんでしょうが、
ハラハラさせられないんですよね。うーん、もう一息感がある映画でし
た。それなりに面白いんですけどね。
※余談ですが、絵コンテはローレライに引き続き
あの人が描いてらっしゃいます。絵的にはすば
らしいのですよ。
実はあまり期待していなかった「鋼の錬金術師」の方が面白かった(笑)
時間帯というのもあってか、劇場には大きなお兄さんがホトンドでした。
(オマエモダ)
ラストはあの兄弟らしい決断でした。
続きが見たいです(笑)
ストーリー的にちょっと雑だったり、消化不良だったりするところは
あるんですが、この作品にはTVシリーズから勢いというか、想いの強さ
が表れてますね。映画見てて、オープニングでゾワッと来たのは久しぶ
り。スタッフが楽しんで作ってるなぁというのを感じます。TV版を見て
るとニンマリとするシーンがところかしこに出てきますしね。そこで
スカーを出すか!とか。
兄弟がまだ子供のころに、錬金術を使って死んだ母親をよみがえらせ
ようとするのだけど、失敗した上にその代償を払うことになる。でその
代償を取り戻すための旅を続けるというストーリーなのですが、命や死の
重み、生きる事への渇望。この作品を見たい、という気持ちにさせるのは、
これだけ重たいテーマから逃げない所。それでいてエンターテイメントして
成立しているという懐の深さとでも言うんでしょうか。十分に練り込まれた
ストーリーと世界観は、他のメディアでもなかなかお目にかかれません。
ちなみにそこまでファンじゃない人はDVDでも十分かと。
早く結末が知りたい!という人はぜひ劇場へ。
「終戦のローレライ」も映画化!?<初耳
マジですか!?
昨日、本屋で帯についてた広告を見て武者震いが止まりませんでしたよ。
福井晴敏さんの作品は「亡国のイージス」で専門学校の頃に出会ったのですが、マジでハマリました。夜通し読んでも飽き足らず、そまま学校を休んで一日中本をパラパラめくるという事態に。
寮住まいだったので、寮母さんにエライ怒られた記憶が(^^;
そんな「亡国のイージス」を超えたのが「終戦のローレライ」。
もう最高(´∇`)
ホント、マジ泣きしました。男くさいストーリーなんですが、重厚なストーリー、スピード感もたまらない。幾重にも張り巡らされた複線の数々もさることながら、登場人物がいい味出してるんですよねぇ。そして話自体が、ちゃんと現代につながっているところがニクい。
絶対に映画化は無理だろうと思っていたら「終戦のローレライ」も2005年映画化らしい。「亡国のイージス」も同じく来年なんだとか。
※「亡国のイージス」にいたっては今冬からモーニングで
マンガ化もするそうで。
一体どうやってあの文章を日本の映画技術で映像化するのだろう。一瞬、ハリウッドがやるかと思いましたよ(;・∀・)
脚本は劇団新感線の中島かずきさんだし、原作はこれ以上ないくらい面白いので期待大。
※話さえ面白ければ演技が下手でも十分面白い舞台になる理論
映像さえよければ安っぽい話すの多いハリウッド映画なんて足元にも及ばないハズ!
【映画評】竜馬の妻とその夫と愛人
「竜馬の妻とその夫と愛人」は三谷さんの脚本(もともと舞台)を映画化したもの(監督は市川準)。映画館で見たかったのですがかなわず。さすが三谷さんの脚本だけあって伏線の張り方は秀逸。まさか竜馬の暗殺がアレだったとは...。しかもアレがアレだとは...。三谷さんもチョイ役で出てるし!でも、これじゃぁ、一般受けしないんだよなぁ、個人的には大好きだけど(笑)
MyBest台詞はやはり木梨憲武の「おりょう~~」
http://www.ryoma.so-net.ne.jp/
【映画評】踊る大走査線2
そういえば、1がつまらなかったので期待してなかったのですが、それに反して踊る大走査線2、結構面白い。室井さんの台詞にしびれまくり、長さんのラスト演技に涙。SATの隊長のキャラもたまらなくグー。(*^ー゚)b グッジョブ!!
http://www.odoru.com/
【映画評】英雄~HERO
~GWに見た映画シリーズ~
絵がひたすらキレイ!
マトリックスのにわか拳法(苦笑)と違い、戦いのシーンの動きに思わず見とれてしまうくらい美しいです。ただ惜しむらくはああ、これワイヤー使ってるんだなぁというのが一瞬でばれてしまう点。もうひとつ致命的なのは単純なストーリー。キレイすぎるのです。良くも悪くもすべてにおいて。
【映画評】チャーリーズエンジェル
~GWに見た映画シリーズ~
フルスロットルは見ていなかったので思わず。
一番面白かったのは、最初の10分くらいのシーン。ダムからトラックごと落ちるシーンで、トラックにたまたまつんであったヘリに落下しながら全員が乗り込む、着水ギリギリで上昇するところ。
うーん、面白いのだけど前作の方が個人的には好きかも。
【映画評】12人の優しい日本人
~GWに見た映画シリーズ~
高校生のころはじめて見て笑い転げて以来でしょうか。
今回は思わず購入。この間授業でこの作品の元となった「12人の怒れる男たち」を見たのに触発されたからなのですが。
今見ても良いですね。







