ネットの読み物
気持ちはわかる
仕事に疲れたそんなアナタに
http://10e.org/mt2/archives/200609/070220.php
今日も明日もあさっても、過労死目指してドンブラコ。そんなアナタに朗報です。明るい未来をゲットするための秘策をまとめた秘伝書の入手に成功しました。今日来てくれた人だけにこっそりと教えちゃうそのヒミツ・・・。
あー、癒された(笑)
猫が訴えられました
久しぶりに、一気に読みほしたブログ。
【実録】ネコ裁判「ネコが訴えられました。」
アメーバブログ上に連載され、10月27日に完結した物語。
サイバーさん、次はこれを出版するのかと読み終わって調べてたら、すでにそんなお話が進行中なんだとか。
※Webと出版がボーダレス化してきてますねぇ。
デジタルのデータをちょちょいといじれば印刷
できちゃう。
内容的には、
名古屋で喫茶店を営む30歳の男性のおじいちゃんあてに、ある日突然、
簡易裁判所から訴状が届くところから物語りははじまる。問題なのは
このおじいちゃんがすでに亡くなっていて、裁判ができないということ。
その後、原告から突然の電話。
一度起訴は取り下げられたものの、その一家を訴えたい原告から、誰を訴えればいいのかというお話がきたのですが、ここから問題はヒートアップしていく。(聞くのも冷静に考えると変じゃないか?(^^;)
しかし、金額が金額なので表に出て話をしたかったという原告(約100万)。何が問題になっているのかというと、「ネコに自分の車を傷つけられた」から。その賠償請求をしたいのだという。
結局話が折り合わなかった二人は
タロウ「はいどうぞ。そちらがそういうおつもりなら。では、『山田タロウ』で同じ告訴状をお作りください。ウメキチは不在ですから」
ここから長い戦いがはじまる。
事の顛末はいつもどおり読んでいただくとして、物語としてはそれなりに面白いんだけど現実問題として捉えると、ちょっと複雑な心境になります。
執筆者が被告なのでずっと被告の心境で読むわけですが、話のなかで原告が立証するということを正しく理解しておらず、終始苦戦します。的外れな質問とかね。
あまりにDQNな原告なので、お前が勘違いしてるんだろ?という印象をもたされますが、実は調査していけば原告の方が正しかったかも...という気持ちにもなります。実際どうかなんて分らんのですが、もし自分が十分に立証できずいわれのない罪に問われる...なんてこともあるかと考えると、ちょっとガクブル。
ちなみに、
( ・Д・)_σ異議あり!!
とかいうシーンがあるかどうかは、読んでみてのお楽しみ。
#まだ小学校にも行ってなかったころに、我が家も法廷で争った
#という話を思い出しましたよ。
涙のワケは / 地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話
眠れません(;´Д`)
三連休、昼夜逆転した生活を送っていたとか、
夜、とある女の子に電話して話始めた矢先、
婦女子「あ、ごめん、ゴミ捨てに行きたい」
か「!
ごみとオレとどっちが大事なのよ!
(ギャグっぽくね)」
婦女子「ぶっちゃけ...ゴミかな」
か「(´Д⊂ グスン」
婦女子「キミとはまた話せるけど、ごみは今しか出せないじゃない」
この後、酒にまみれてる風の写メール(ドコモだが)を送りつけて電話を切る _| ̄|○
※八海山(または島根の地酒)かモルツは常備ですよ。
地酒は今切らしてるけどね(;´∀`)
そんな敗北感もあるのですが、
眠れないのは、電話切ったあとに見つけたこのページのせい。
○地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話
http://maesure.fc2web.com/
これ、(・∀・)イイ!!
37歳の独身男性が、地下鉄で偶然出会ったメガネっ子(19歳の女の子(社会人))との
ラブストーリー。思いのほか泣けます。
最初はダラダラした感じで、電車のような長期の展開か?と思わせますが、
1さん(主人公)が過去を語り始めた段階からジェットコースター的な展開。
ぐいぐい引き込まれます。
いや、もう作り話なんじゃないかというくらい文章がたくみで、最初の方から
複線が張り巡らされていることにビビリます。ダラダラしてるのも実は複線
だったりと、脚本書きとしては脱帽。
※実は1さんは自称コピーライター(だったハズ)。
ポイントは
・1の煮え切らない態度の理由
・1はセカチュウが嫌い
・1が書かないでいた出来事
・13年前の彼女との約束
こんなとこでしょうか。
今回は電車のようにあまり住人が関わってこず、オーディエンスのような雰囲気。
※1さんは影響されたとか言ってますけどね。
2番煎じとか、単に話をミックスしただけじゃね?という批判もあるかと
思いますが、いやー、久々に面白かった。
#ちなみに、掲示板にはご本人とおぼしき方がカキコして
#らっしゃいます。ちょっとした祭り状態(^^;
そんな感じで、ここしばらく2ちゃんねるでの作品(?)発表が流行ってますね。
・痴漢男
http://members3.jcom.home.ne.jp/tikanman/
※読んでない
・ぼくとオタとお姫様の物語
http://tana.pekori.to/tear/log/A008.html
※村上春樹 風味。
オタの謎解きがスリリングで面白い。
こうオーディエンス(住人)の反応を見ながら書きつづっていけるのが
いいんでしょうね。住人も物語に参加できて、結末は本人以外誰も
しらない。場合によっては本人すら知らない。
ちょっとしたアドベンチャーゲームのようだけど、
リアルに起きているかもしれないという緊張感やワクワク感が
興奮させるのでしょう。
ブログは自分が作ったエリアに人が集まってくるイメージですが、
これらは人がいる場所に自分のエリアを作る感じ。
今週妻が浮気します。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=763621&rev=1
↑これなんかもまさにそれかな。
なんか、うまい具合にこういうコミュニティの仕組みを考えれば面白いのが
できそうな気がするんですが、きっとカオスな状態だからこそ出てくるのか
なぁと、思ってみたり。
うー、頭がもやもやする。
うまく落ちませんでしたが、今日はここらへんで(^^;
電車男に萌え
何年か前に「世界の中心で...」の原作を読んだ時もグッと来ましたが、電車男はそれを超えました。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html
メッセンジャーの名前の所にこの日記のタイトルみたいことを書いておいたら、某所からツッコミが。
「それにしてもの二人、これから上手く行くと思う?だって生活レベル違いすぎるって。そもそもエルメス送る相手なんて普通じゃないよ」
そこから否定ですか?(笑)
それを言っちゃぁお終いですぜ、姉さん(^^;
○エルメス語録(コピペ)
「ははw、実はカマかけてたんですw」
「はい。ちゃんと掴んでますからw」
「きっと言っても聞かないんでしょうねw」
「友達にはよくムーミンに似てるって言われるんですよw」
「和食ってなんか電車男さんらしいですね」
「そうですか?w じゃあ私もおめかししていきますのでw」
「そういう人なかなかいないから良いと思いますよ」
「うちの犬見ますか?」
「また電車で困った人を助けたりしてたんですか?」
「この方が自然ですね」
「じゃあしかっり付いて来てくださいねw」
「やっぱり家までお願いします…」
「こうして一緒に通勤出来ると助かるんですけどねw」







