前回は指定したURLの結果を取得しました。今回はその応用で外部のJSONを取得したいと思います。前回のサンプルでも取得はできますが、JavaScriptの変数として取ってこれるような機構がOpenSocialでは用意されているのです。
サンプルのアプリとして、Googleの画像検索の結果をJSONとして取得し表示する物を作成してみました。
■実行結果
・MySpace
前回との変更点は「gadgets.io.ContentType.TEXT」の部分を「gadgets.io.ContentType.JSON」とするくらいです。callback関数の引数にJSONがやってくるのも同じです。「Google Ajax Search API」の仕様は別途ご確認ください。
■ソース(XML)
■参考ページ
Google Code - ガジェット - リモート コンテンツの処理
http://code.google.com/intl/ja/apis/gadgets/docs/remote-content.html
JSON コンテンツ タイプを使用すると、JSON エンコードのコンテンツを JavaScript オブジェクトとしてフェッチできます。
