都合が合えばぜひ参加したいです!
スゴ腕の人が集まるんじゃないかと思わず尻ごみしてしまうのですが(笑)
■楽しいデベロッパーカルチャーを生で体験しよう! デブサミ2009で、OpenSocial Hackathon開催:CodeZine
ソーシャルネットワークサービス(SNS)上で動作するアプリケーション(ソーシャルアプリ)の共通APIを提供する「OpenSocial」。日本でも昨年の11月にmixiが賛同を表明する等、注目が高まってきている。また、来月開催予定のデブサミ2009(主催:翔泳社)では、Googleの全面協力の下、OpenSocialの「Hackathon」が行われる予定だ。
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先日のエントリーに書いたデブサミ版Google Hackathonの申し込みが19日(?)から始まってます。早速申し込みましたよ!有給も取ったので、これで気兼ねなく参加できますw
お申込みや詳細はこちらのページから。
※当日だけじゃなくて、2/4 18:00~渋谷Googleオフィスに集まって事前ミーティングに参加できないとダメみたい。注意!
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ついにリリースされましたね!
OpenSocialの対応以外にも(対応にあわせて?)、あしあとなどSNSの基本機能もすべてパーツ化して着脱が可能になるなど、大幅なバージョンアップを遂げているようです。プラットフォームとしての土壌を目指しているんですね。
OpenPNE3.0をリリースしました!|OpenPNE
1) 国際化を実現
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
4) そのほかの技術革新 ※symfonyの採用
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション
sourceforgeのニュースにあったように、3.2までパフォーマンスのチューニングが行われるということなので、本番環境(本番サービス)への導入はちょっと待った方がよさそうです。
ただ、shindig+Partuza以外のローカル開発用の選択肢が出てきたのはうれしいかもしれないです。どこまで実装されているのか、試すのが楽しみですね。
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先ほどのエントリーでも参考にさせていただいたGoogleグループのよういちろうさんの指摘に次のような一文が。
OpenPNE3において、OpenSocial対応はopOpenSocialPluginという名前のプラグインとして提供されています。このプラグインの実体の中心は、そう、Apache Shindigです。OpenPNE3では、ShindigのPHP実装が搭載されているということになります。
これは確かめたい!と思い、早速OpenPNEをダウンロードして中身をのぞいてみましたよ。
で、解凍してみると6500個あまりのファイルやディレクトリが・・・(;´∀`) ライブラリを使いまわしているとはいえ、何ステップあるんでしょうか。開発者の方の苦労がしのばれます。
フォルダの中を「shindig」でgrep的に検索すると以下の通り。
「OpenPNE-3.0.0/plugins/opOpenSocialPlugin/lib/vendor/Shindig/」の下にいろいろつまっているようです。
※クリックで拡大。Windowsですみません(;´∀`) Cygwinでfindやらgrepやら使えばいいんですよね。再利用できなくてさーせんorz
では何か適当に開いてみましょうか。
ここではOpenPNEの「container.php」と、shindigの「container.php」を開いて見比べてみました。(shindigの入手方法はココらへんのリンクから。Subversionでcheckoutする感じです)
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