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OpenSocialに対応した「OpenPNE3.0」がリリース

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ついにリリースされましたね!
OpenSocialの対応以外にも(対応にあわせて?)、あしあとなどSNSの基本機能もすべてパーツ化して着脱が可能になるなど、大幅なバージョンアップを遂げているようです。プラットフォームとしての土壌を目指しているんですね。

OpenPNE3.0をリリースしました!|OpenPNE

1) 国際化を実現
2) プラットフォーム化を目指し、多彩なAPIを搭載
3) 外部サービスとのID連携が可能に OpenID対応
4) そのほかの技術革新 ※symfonyの採用
5)OpenPNE3.0上で動くアプリケーション

news_opensocialopenpne30_release.png


sourceforgeのニュースにあったように、3.2までパフォーマンスのチューニングが行われるということなので、本番環境(本番サービス)への導入はちょっと待った方がよさそうです。

ただ、shindig+Partuza以外のローカル開発用の選択肢が出てきたのはうれしいかもしれないです。どこまで実装されているのか、試すのが楽しみですね。

 

手嶋屋、「OpenPNE3.0」提供開始。日記やあしあとなどプラグイン機能に : Venture Now(ベンチャーナウ)News
「これまでどちらかというとコアな部分に組み込まれていた」(同社)日記機能やあしあと機能、イベント機能など各種機能を「OpenPNE Plugin API」上で稼動する着脱可能なプラグインとして切り分け、管理画面やフレンド機能、プロフィール、コミュニティ、認証などSNS運営で必要最低限の機能を「Core Application」に格納。OpenPNEを導入する組織のニーズ併せたプラグインの選択や独自開発が容易になった。

オープンソースSNSのOpenPNE 3.0公開,OpenSocial APIなどでプラットフォーム化狙う:ITpro
3.0ではOpenSocial API,OpenPNE Plugin API,OpenPNE Web APIの3つのAPIにより,OpenPNE内の友人関係などのデータを利用したアプリケーションを利用できるようになった。OpenSocial APIGoogleが主導して策定したソーシャル・アプリケーションAPI。OpenSocialに対応したアプリケーションをOpenPNEの画面上で動かすことができる。OpenPNE Plugin APIはOpenPNEのコア機能にアクセスできる独自のAPI。OpenPNE Web APIは外部からOpenPNEを操作できるAPIで,例えばiPhoneのカメラからOpenPNEに写真を投稿するアルバム・アプリケーションなどを作成できる。

オープンソースSNSの最新版「OpenPNE3.0」公開--プラットフォーム化で拡張性を大幅強化 - VENTURE VIEW
最新版の最大の特長は「プラットフォーム化」だ。開発当初、mixiなどに代表されるエンターテインメント向けSNSの機能を踏襲してきたOpenPNEだが、ユーザーが拡大した結果、さまざまな組織、形態で利用されるようになってきた。そこで、OpenPNEのエンジンをフレンド管理やプロフィール、認証といったプラットフォーム部分である「Social Graph Layer」と、日記やあしあと、メッセージといったアプリケーション部分の「Social Application Layer」にそれぞれ分離。「ビジネス向けアプリケーションの導入など、組織にあわせて機能をデザインできるように6万行のコードを1から書き直しプラットフォーム化を実現した」(手嶋屋代表取締役の手嶋守氏)という。

オープンソースSNSエンジンの新版「OpenPNE3.0」リリース - SourceForge.JP Magazine
今後は、1~3月に画面表示の英語化および中国語化への対応、PayPal決済対応モジュールなどを提供する。4~6月にはOpenSocial APIを利用したグループウェア機能「OpenPNE Office」の公開や、バージョン3.2のリリースを予定している。3.2ではチューニングを進め、旧バージョンと同等までパフォーマンスを改善するという。

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