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「OpenPNE3.0」のopOpenSocialPluginの中身は「shindig」

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先ほどのエントリーでも参考にさせていただいたGoogleグループのよういちろうさんの指摘に次のような一文が。

OpenPNE3において、OpenSocial対応はopOpenSocialPluginという名前のプラグインとして提供されています。このプラグインの実体の中心は、そう、Apache Shindigです。OpenPNE3では、ShindigのPHP実装が搭載されているということになります。 

これは確かめたい!と思い、早速OpenPNEをダウンロードして中身をのぞいてみましたよ。
で、解凍してみると6500個あまりのファイルやディレクトリが・・・(;´∀`) ライブラリを使いまわしているとはいえ、何ステップあるんでしょうか。開発者の方の苦労がしのばれます。

openpne30opopensocialpluginshi_1.png


フォルダの中を「shindig」でgrep的に検索すると以下の通り。
OpenPNE-3.0.0/plugins/opOpenSocialPlugin/lib/vendor/Shindig/」の下にいろいろつまっているようです。

※クリックで拡大。Windowsですみません(;´∀`) Cygwinでfindやらgrepやら使えばいいんですよね。再利用できなくてさーせんorz

 

では何か適当に開いてみましょうか。
ここではOpenPNEの「container.php」と、shindigの「container.php」を開いて見比べてみました。(shindigの入手方法はココらへんのリンクから。Subversionでcheckoutする感じです)


※クリックで拡大

同じだ!
左がShindig、右がOpenPNEだったと思います。ホントに中でshindigのソースが使われてました。いや、疑ってたわけではないんですがw 目の当たりにすると実感が湧いてきて良いですね(;´∀`)

しかし、Linuxのディストリビューションみたいに、本家(shindig)は更新されたけどOpenPNEにまだ実装されてないよー、みたいなワナとかが待ってたりしないかちょっと心配。あぁでも他のコンテナも似たようなもんだし、OpenPNEだけの問題ではないのか。

 

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