先ほどのエントリーでも参考にさせていただいたGoogleグループのよういちろうさんの指摘に次のような一文が。
OpenPNE3において、OpenSocial対応はopOpenSocialPluginという名前のプラグインとして提供されています。このプラグインの実体の中心は、そう、Apache Shindigです。OpenPNE3では、ShindigのPHP実装が搭載されているということになります。
これは確かめたい!と思い、早速OpenPNEをダウンロードして中身をのぞいてみましたよ。
で、解凍してみると6500個あまりのファイルやディレクトリが・・・(;´∀`) ライブラリを使いまわしているとはいえ、何ステップあるんでしょうか。開発者の方の苦労がしのばれます。
フォルダの中を「shindig」でgrep的に検索すると以下の通り。
「OpenPNE-3.0.0/plugins/opOpenSocialPlugin/lib/vendor/Shindig/」の下にいろいろつまっているようです。
※クリックで拡大。Windowsですみません(;´∀`) Cygwinでfindやらgrepやら使えばいいんですよね。再利用できなくてさーせんorz
では何か適当に開いてみましょうか。
ここではOpenPNEの「container.php」と、shindigの「container.php」を開いて見比べてみました。(shindigの入手方法はココらへんのリンクから。Subversionでcheckoutする感じです)
